『古典とロック』公演の切符がSOLD OUT

今回私が出演している『長町裏の段』は三部(6時30分開演)の最後の場面で8時10分に始まり、終るのが8時45分頃です。
真っ直ぐ帰宅して10時です。
舞台が終ったら大体ボーッとしてますから、日記を書くのは次の日の朝になります。
毎日書くの大変でしょうとよく言われますが、大変は大変ですが、けっして書くのが嫌いではないんでしょうなあ。
いままで50年あまり書けなかった日記をこういうかたちで書かせてもらえ(まだ5ヶ月位ですが)、皆様に感謝してます。
ところで9月24日の『古典とロック』公演(国立小劇場)の切符が昼夜共売り切れたそうです。
主催者というのは(ゴスペル文楽の時もそうでした)、0枚からのスタートで始めから勢いよく売れるわけではないので実にヤキモキします。
ですから最初の不安な時に1枚でも買って下さった人のことはよく覚えているもんです。
エエかいな売れるんかいな、と思っているうち、加速度がついてウワーッときます。
とにかく、2ヶ月前に売り切れるなんて、こんな嬉しいことおまへんやん。
5月21日の日記に『ロック曽根崎』について書いてます。
お読みくださいませ。