夕方、用賀へ。何が勉強になるかわからない。世間は狭い。

用賀駅前のイタリア料理店の二階の画廊で陶器展(鉢伏窯・高野榮太郎)が開かれており、その会場で、新内小唄と踊りの会が催された。
大阪梅田のなんとも興趣のあるフランス風喫茶『まさ』で知り合った古澤侑峯さんが踊るというから駆け付けた。
『にごりえ』(唄・西松布咏)、ヨカッタねえ!。
彼女は神戸の「ゴスペル・イン・文楽」にも「鬼界が島」にも時間が合い、いらして下さったのだ。
終演後の軽食パーティでいろんな人と話をした。
初対面のひとばかりだったが、思いがけず文楽をよくご存じの方もチラホラいて、いい勉強になった。
ナルホド、こういう観方・感じ方があるんだ?!。
文楽観を尊重しながら聞いていると、皆、ナカナカ得難いことを仰って下さった。