舞台稽古。呂大夫兄の祥月命日。

『関寺』の舞台稽古。
夏後半から気にしていた日。
住兄は早くに舞台稽古を終えられているのに7時過ぎの『関寺』の稽古まで残ってくださる。
嶋兄も明日の舞台稽古を控えながら、夕方に重の井の稽古を済まして今日最後の舞台稽古まで残ってくださる。
もう、かなりのダメ出しだった。
しかし、ダメ出しを聞きながらも心は平安。
感謝の気持ちで一杯。
住兄も嶋兄も最重要なことを教えてくださるのだ。
僕がもし兄らの立場になったら、自分の稽古を終えてからこんな遅くまで残っているかなあ?と思うとそりゃもう脱帽でっせ!呂兄を思い浮かべながら『関寺』を語っていた・・。