南座舞台稽古、無事終了。

筒一杯、根っきり葉っきりでした。
『一日』には終りというのはあるもんですなあ。
舞台稽古はPM8時30分頃に終わりましたが、文楽協会と国立劇場の制作担当者は皆、客席に居ました。
玉男師匠もお見えになり、十九大夫兄も勿論、聴いて下さいました。
有り難いことです。
清治兄の三味線は際立ってます。
兄のお陰でなんとなく、『勧進帳』が成立しそうです。
適切な指摘もしていただきました。
床も人形も50才台以下(フレッシュ?)でまとまり、企画された人も喜んでられました。
南座で芝居というのもエエもんですなあ。
吸入器で喉を洗浄して、早よ寝ます。