お中元。and師匠の心得。

午前中、家でノンビリしていたら、昼前に呂茂大夫と希大夫が入ってきた。
お中元の品を持って。
中元歳暮の時期は門弟こぞって、師匠の家に挨拶にくる習わし。
アリャ~、いつのまにか挨拶される側になっトルデ。
月日は早いなあ。
近くのスーパーへ好物の紅生姜のてんぷらを買いにやらして、皆でそうめんを食べた。
弟子が帰ったあと、昼寝のつもりが7時半まで爆睡。
サテ、師匠の顔をするのも、つらいものがある。
別にブスッとしたくはないが、ニヤニヤ弟子に話し掛けたりするのも芸を教える上ではマズイし。
皆、自分の芸はスカタンしてても、ひとの芸に対しては批判的やからなあ。
師匠にならんとワカランわ。