文楽好きの綾部市の滝野さん(土産の鮎の一夜干しがウマイ)

十九兄のお稽古二日目。
一緒に声を出していただいていると、少しずつイキが前に出始めているような気がします。
しかし、弁慶ちゅうのはエライ瞬発力のいるもんですなあ。
問答で一杯になるから、その後の『強力』(ごうりき=義経)を金剛杖で叩く場面では腹の皮がよじれます。
浴衣に汗がドドッと滲んできます。
昨日の『アアア~、暫し~』の腹にかけ方を反復して教えていただきました。
帰りの京阪電車の中で口をあけて爆睡していたようです。
京都府綾部市から毎大阪公演を聴きにくる滝野茂子さん(77才には見えません)から、6月公演(10日と23日に来場)に関する励ましの封書が届きました。
感謝します。
文楽番組なら、ラジオ、テレビ全部、目と耳を通されてます。
勿論、南座も楽しみとの事です。