揺れるフィーリング。

『勧進帳』の弁慶を、舞台で出す位の大声で5時間程自習していたら、問答の所で声が少し嗄れてきた。
夕方、知人のお客様から電話がかかり、ノコノコ神戸の三宮へ。
寿司をご馳走になり、それから『アルバトロス』で、滝えり子さんのライブを聞く。
唄と唄との間、間奏の間の揺れているようなフィーリングが実に愉しかった。
今夜は、長男と次男も梅田の『ブルーノート』のライブに出かけました。
今、PM11過ぎ。
早めに帰宅して、明日からの稽古に備えています。
やはり、頭の中は『弁慶』で一杯ですわ。
一回声を痛めて、回復してこんことには、あきまへん。