若手会の舞台稽古。

今日は長女英理の20周年。
生きていたら希大夫と同じ26才。
さて、舞台稽古。
客席から見る。
椎の木の始君は大きな声を出していたがな。
権太は直線的に発声し過ぎだが、正解音域に触っているところがあるから大丈夫や。
よう頑張っていた。
小金吾の面々も声がよう出ていた。
誰にでもいいところがある。
それを探して勉強せい。
越路師匠のコトバ。
すし屋の前の呂勢君もえらい。
ようあんだけ、覚えよった。
声もいいし。
権太と爺さんのコトバは自然に出るようになるやろ。
首を前に出して語る姿勢が少し気になるのと、最後の『御運の程ぞ~』のハラにかけ方が課題かなあ。