ようやく『勧進帳』の本読みを再開

やっと、『弁慶』の勉強に取り掛かれました。
しかし、ボクの勉強の仕方は能率が悪いんです。
六時間程テープ聞きながら声を張り上げましたが、始めの合奏部分の細かい点検やら、勧進帳を読み上げる際の勿体ぶった節の確認やらで、肝心の富樫との問答まで手が廻りませんでした。
明日は、問答を中心に取り組みます。
聞いているテープは《文字(今の住)・吉兵衛》《十九・清治》《呂・清治》の各師匠・先輩によるものです。
三本同時にスタンバイさせながら聞きます。
基本の型が決まり口慣れてきたら、もう少し以前の伝説的名人テープを聴くのであります。