大場修一さんとバッタリ。

大場氏は確か、慶応から通産省へ入った。
僕の初舞台の頃からの知り合い。
二つくらい年上。
僕の新婚家庭にも遊びにきたことがある。
以来、30年以上の付き合い。
だいたいの毎公演(東京)の昼夜一回ずつは観るひと。
チャランポランな僕に、付かず離れず我慢してつきあってくださっている。
その彼に今日、昼の部直後の劇場横で出会った。
東京から日帰りで『千本の通し』を観にきた、という。
レストラン『三佳』へ誘った。
夜の部までの慌ただしい食事だったが、店のママさんが先代の勘十郎さんのエピソードやらを話してくださり、大場氏も上機嫌。
八幡山崎を聴いて最終の『のぞみ』に飛び乗られた。
今夜は阪本夫妻、島田Dr夫妻、みどりちゃん(6ヶ月の身重)が名古屋の母上と。
賑やかに来場。
皆、本当に芸好き、文楽好き。