プランタンレクチャー。観劇and、懇親会。

年に2回。
2月と9月。
レクチャーでは清之助君が紋秀君を連れて、国性爺合戦の虎のヌイグルミやら錦祥女や和籐内やら小道具の地図をもって現れる。
喜一朗君は細棹三味線の単純な爪弾きを受講生に教えて、太棹とのメリヤス合奏。
僕は壺坂の朗読・実演稽古。
古典を体感するのは精神の癒しカモ。
懇親会出席は講師三人と新大夫・咲甫大夫・呂茂大夫・清馗・清丈・紋臣・広瀬君。
感謝!受講生のHIさん→《心に残ったのは、みなさんのもてなしの心です。
文楽を伝えていこうという意志です。
自分はこんな心構えで仕事をしているかなあ、とかなり反省。
講座を受ける前よりも、チョッピリ謙虚になりました》