歯医者。中学校解説。『楼門の段』稽古。

朝九時に千里の阪大歯学部付属病院へ。
インプラント治療の最終打ち合せと検査。
(2月4日に東京公演で東上。
23日に帰阪。
24日にパリのユネスコ本部へ。
3月2日に帰日。
4日にインプラント手術)。
正午過ぎに堺市の赤坂台中学校へ文楽解説に。
実演は『お七』(燕二郎・宗助、簔二郎)。
なかなか、鑑賞態度のいい生徒達だった。
先生方の文楽に対する意識が高いのだろう。
夕方、文楽劇場に戻り『楼門の段』。
小松大夫兄と喜左衛門兄によるお稽古。
感謝!。
そのあと、劇場養成課の後藤氏に呼び出され、ビックリ仰天の話を聞く。
帰り、一緒になった小松兄に、近くの喫茶店でコーヒーとサンドイッチをご馳走になる。