NHKホール、二日目。『楼門の段』小松兄稽古。

一日二回公演。
昼夜の間、国立文楽劇場へ。
小松大夫兄に楼門のお稽古をしていただく。
兄はこの『楼門の段』、先代喜左衛門師の猛稽古を受けた。
実際、朝日座で喜左衛門師に、ひと公演弾いてもらっている。
その後、燕三師にも本公演で弾いてもらった。
その口伝たるや、重みがある。
喜左衛門師のイキが小松兄の口から再生され、浴びせられる感じ。
ありがたいことだ。
夜の部に御影さん母娘とDr島田が来場。
終演後、山本で豚カツとハンバーグを半分ずつにして皆で食べた。
帰りは宝塚に住むDr島田のクルマで石橋の自宅まで送ってもらう。