京都丸太町の越路師匠宅へ。

毎年、この日は門弟揃ってでかける。
奥様が帰り際、『皆がきてくれたから、おっしょさんもよろこんでいらっしゃる』と言われた。
形式的なことばだが、奥様は今、師匠とともにあるのだなあ、と実感した。
師匠は生きているのだ。